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職印受領から行政書士会へ

今日の午前中に、先日職印の製作をお願いしたところ(看板もお願いした)に電話を掛けて、「もう印鑑できていますか?」と聞いてみた。
できていると言うことなので、早速スーツに着替えて車に乗って出かけた。

初めは「文字数が合わない(行政書士大塚義行之印・・で10文字になる。本来は9文字になるように作る)とのことでどうするのかと思っていたら、さすがはプロ。違和感のないようになっていた。

このあと、ここの社長さんと少し話しこんだ。
加茂の商工会に入ろうと思うのだけど・・という話から入った。法律関係の職の人は必要とされるであろうという話だった。
ほかに、青年会(45歳までの経営者が入る)もあるんだけど・・という話を振られた。

実はぶっちゃけ言ってしまうと、こういうところは、社長の2代目・・いわゆる「どら息子」が跋扈していて・・というイメージがあった。(私がかつて所属した会社もこの「弊害」に悩まされ、私もかなりひどい目にあった)
それに加えて、私は酒がまったく飲めない。そういう人間に飲酒を強要されるのはごめんである。
だが、話によると、そういう「どら息子」がいるようなところは、この不景気でほぼつぶれたという。
バブルのときはそんなのでも生き残れたが、この情勢では生き残れなかったというわけである。
ちゃんと「自然淘汰」というものが機能していてほっとした。これこそ「自己責任」というべきである。

今の若手は、まじめに経営について学び発展させていく意思を持つ・・そういう人がたくさんいるという。それなら安心かな・・と思う。正直言うと、労働者を大切にしていこうとする意思を持つことと両立できていれば言うことなしなのだが、そこまでは聞かなかった。

さらに、ここの社長さんは、「どの人が信用できるか、できないか、だいたい分かるから心配になったら聞きに来るといい」とまで言ってくださった。

看板のときの縁といい、はんこのときの縁といい、これが更なる人のつながりを生んでゆく。
これにはかなり感動した。
これは、単なる「遊び仲間」ではできないことだろうと思う。

この後、一旦家に帰って、そのあとで行政書士会に向かった。
そこで、次回以降の会費引き落とし書類を提出し、職印を登録し、そして、職印と職印を押した誓約書がないと購入できない最も重要な書類・・「職務上請求用紙」を購入した。

ほかにも少し買ったが、この用紙がひどく重く感じた。この用紙を使う権限を与えられたということは、それだけの重責を負うということである。

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プロフィール

大塚 義行

Author:大塚 義行
平成21年4月から新潟県田上町で行政書士として開業いたしました大塚義行と申します。
(行政書士登録番号09180501号)
これに加え、平成28年10月から同所で社会保険労務士としても開業いたしました。
(社会保険労務士登録番号15160011号)

現在43歳 性別 男 身長156cm、体重54kgくらい。

昭和51年(1976年)7月24日生まれ。
平成11年(1999年)に地元の大学を卒業。

紆余曲折を経て現在に至ります。

メールアドレス gyousei_ohtsuka-office.jp
(社労士業務用)sr_ohtsuka-office.jp
(注:メールアドレス中の_を@と変えてください。スパムメール対策です。)

URL
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